バレー(6人制バレーなど)を行ってきた方々に難治性の咬合の異常が多い・・
何故か・・今回東京コースに入らした難治性の咬合の異常の方も同様だった・・手術の痕は盲腸のみ。。。手術痕の所に本人にテープの貼り方を指導して張って頂く・・・体か楽になる・・・
腕の異常の確認・・・バレーを行っている方の腕は丁度足のX脚の様に腕が変形していることが多い・・そして手首のくるぶし・・の出っ張り・・・
上腕二頭筋を軽く外側に方向性を持たせるように保持・・一般の方々に教え始めているかわべ式アームストレッチコントロール・・・
顎の開閉を行って頂き・・・咬合させると・・当たっていないはずの歯が当たり出し・・本人もびっくり・・・付き添いの方にこの方法を簡単に教えて・・
整理体操・・そしてペットボトルでの口輪筋の訓練と同時に姿勢の補正を行って頂く立ち方を・・指導・・・O脚。・そして腕のX脚様変形が大きく響いているのにもかかわらず・・今まで歯科医師は咬合を小さな部分で調整してきたようです。
一日数名の患者さんしか噛み合わせの調整はできませんが・・こんな簡単なことで様々な症状から改善される方々が多く・・できる限り多くの先生方に姿勢咬合広めていきたいと思っています。
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